飲食店の
コスト削減を、
味を落とさずに。
「売上はあるのに利益が残らない」——原価も人件費も光熱費も、少しずつふくらんでいるけれどどこから手をつければいいかわからない。飲食店に特化した経営コンサルティングのアトラクトが、数字の整理から現場での実行まで伴走します。
- payments初回のご相談は交通費のみ
- storefront創業2006年・飲食店ひとすじ
- restaurant1店舗から複数店舗まで
※削減できる金額・割合は店舗の状況によって異なり、成果を保証するものではありません。
こんな状態に、心当たりはありませんか
ひとつでも当てはまる場合、利益が消えている場所を特定できていない可能性があります。
- check_circle売上は落ちていないのに、手元にお金が残らない
- check_circle仕入れ値が上がったが、どこまで値上げしていいか判断できない
- check_circle原価率・人件費率を感覚でしか把握できていない
- check_circle忙しい時間と暇な時間で、人の数が合っていない気がする
- check_circle仕込みのロスや廃棄がどれくらい出ているかわからない
- check_circleスタッフが辞めるたびに求人にお金がかかっている
- check_circleコストを削ったら味やサービスが落ちてしまった経験がある
- check_circle相談したいが、コンサルは高額で頼みにくいと感じている
利益が残らない原因は、たいていひとつではなく、少しずつです。
「安く仕入れる」だけのコスト削減は、
お客様を減らしてしまうことがあります。
原価を下げるいちばん簡単な方法は、食材のグレードを落とすことです。けれども味が変わればお客様は離れ、売上が落ちて結局利益は増えません。人を減らせば人件費は下がりますが、提供が遅くなれば同じことが起こります。
アトラクトが最初に手をつけるのは、お客様から見えない部分の無駄です。仕込みのロス、分量のブレ、動線の重複、忙しさと人員のズレ、辞めるたびにかかる採用費——ここには、味やサービスを落とさずに減らせる余地が残っていることが多くあります。
そのうえで、どうしても商品や価格に手を入れる必要がある場合は、理由と想定される影響をご説明したうえで、判断していただきます。黙って質を下げることはいたしません。
飲食店で見直す4つのコスト
売上を追う前に、まず「出ていくお金」の構造を整理します。どこから着手するかは、お店の状況によって変わります。
原価(仕入れ・ロス・レシピ)
仕入れ先や単価の確認だけでは終わりません。仕込みのロス・廃棄・分量のブレまで含めて、食材がどこで目減りしているかを点検します。レシピを標準化すると、味の安定と原価の安定が同時に進みます。
- 仕入れ先・単価・発注ロットの見直し
- 廃棄・食べ残し・まかないの実態把握
- レシピの標準化(分量・手順の統一)
- メニューごとの原価と出数のバランス確認
人件費・シフト
人を減らすのではなく、忙しさの山と谷に人員を合わせるという考え方で調整します。時間帯ごとの客数と作業量を照らし合わせることで、無理のない働き方と人件費率の改善を両立させることを目指します。
- 時間帯別の客数・作業量とシフトの照合
- ポジションと役割分担の整理
- 残業が発生している原因の特定
- 多能工化(複数ポジションを担える体制)の検討
オペレーション・備品
動線・配置・手順を見直すと、同じ人数でも店が回りやすくなることがあります。作業を減らすことは、コスト削減と働きやすさの両方に効いてきます。厨房備品や消耗品も、まとめ方や調達先の変更で負担を抑えられる場合があります。
- 仕込み・提供・締めの手順の整理
- 厨房とホールの動線・配置の見直し
- ピークタイムで詰まる工程の特定
- 備品・消耗品の調達先とまとめ買いの検討
採用コスト・定着
見落とされがちですが、人が定着しないこと自体が大きなコストです。辞めるたびに求人費がかかり、教育の時間も繰り返し必要になります。目先の採用単価だけでなく「定着単価」で考えることをご提案しています。
- 離職が起きているタイミングと理由の整理
- 受け入れ・教育の手順を整えて早期離職を防ぐ
- 求人の出し方・条件の見直し
- 必要な人材要件の整理(ご紹介はグループ会社が対応)
※人財のご紹介(有料職業紹介)は、グループ会社の株式会社ウーヴルコンサルティングが行います。手数料は同社規定により採用決定者の25〜45%にてお見積りします。
採用と定着そのものを詳しくお知りになりたい方は人財 採用・定着サポートを、売上を伸ばす側の打ち手や各種研修は経営改善・各種研修をご覧ください。
コストを下げても、お店の価値は下げない
アトラクトには、和食・洋食・中華それぞれの分野でミシュランの星を獲得した実績を持つシェフが複数名在籍しています。
原価を下げる=味を落とす、ではない
同じ食材でも、部位の使い方・仕込みの手順・盛り付けの設計を変えることで、原価と満足度のバランスが変わることがあります。ご相談のジャンルの専門シェフが、実際に厨房で回る形かどうかまで確認します。
提案書を渡して終わりにしない
立派な計画書をつくることが目的ではありません。決めた手順がスタッフに続くか、変更したメニューが忙しい時間帯でも提供できるか。現場で回るところまでを私たちの仕事と考えています。
相談しやすい費用設定
コンサルティングが高額で相談しにくいものであれば、本当に困っているお店ほど届きません。初回のご相談は交通費のみ、費用は現状を拝見したうえで規模に応じて設定しています。
飲食店の事情を前提に話せる
仕込みの時間、ピークタイムの回し方、原価の動き方、人の入れ替わりの早さ。2006年の創業以来、業種を広げず飲食業界だけを見てきたからこそ、前提の説明から始めずに本題に入れます。
メニューそのものからつくり直す場合は業態開発・商品開発で対応します。
コスト削減の進め方
いきなり施策から入らず、「どこで利益が消えているか」を特定するところから始めます。
ご相談・現状のヒアリング
お店の状況とお困りごとをお聞かせください。売上や仕入れの資料が整っていない状態でも構いません。何をどう記録すればよいかの整理からお手伝いします。初回のご相談は交通費のみです。
数字の見える化
売上・客数・客単価・原価率・人件費率などを整理し、どこに改善の余地があるかを洗い出します。感覚ではなく数字で現状を共有するところが出発点です。
現場のオペレーション検証
実際の営業を拝見し、仕込み・提供・締めの流れやピークタイムの動きを確認します。数字だけでは見えない詰まりが、コストの発生源になっていることがあります。
打ち手の優先順位づけ・お見積り
効果が見込めるもの、すぐ着手できるものから順に整理し、ご提案とお見積りをご案内します。同時に多くを変えず、続けられる範囲で組み立てます。
実行と振り返り
決めたことが現場で回っているかを確認し、必要に応じて手順や配置を調整します。人が動かなければ何も変わらないため、必要に応じて研修もあわせてご支援します。
お問い合わせからサポート開始までの流れはご相談の流れで詳しくご案内しています。
費用について
初回のご相談は交通費のみ
高額になりがちなコンサルティング費用を、現状を拝見したうえで規模に応じた金額に設定しています。ご提案とお見積りをご確認いただいてからご判断いただけますので、初回のご相談でご契約いただく必要はありません。しつこい営業はいたしません。
※交通費は実費のご負担をお願いしております。
※コスト削減のみのご依頼も承ります。全体のご支援とあわせてのご相談も可能です。
費用の考え方は料金についてで詳しくご説明しています。
よくいただくご質問
コスト削減だけをお願いすることはできますか?
味やサービスの質が落ちてしまわないか心配です。
どのくらいコストが下がりますか?
数字の資料がうまくまとまっていないのですが、相談できますか?
1店舗だけでも依頼できますか?
相談すると必ず契約しなければいけませんか?
採用にかかる費用も見直しの対象になりますか?
対応エリアはどこですか?
このほかのご質問はよくあるご質問にまとめています。
「利益が残らない」の原因を、一緒に見つけませんか
まずは現状の数字とお店の様子を拝見させてください。初回のご相談は交通費のみです。
関連するサービス・情報
すべてのページはサイトマップからご覧いただけます。