赤字が続く飲食店の
経営を立て直す。
まだ、打つ手はあります。
毎月の支払いが重い。数字を見るのが怖い。閉めるべきかどうかも判断できない——いちばん苦しいのは、状況が見えていない時間です。飲食店に特化した経営コンサルティングのアトラクトが、現在地の整理から立て直しの実行まで伴走します。
- payments初回のご相談は交通費のみ
- storefront創業2006年・飲食店ひとすじ
- visibilityまず現在地を数字にします
※改善の度合いや期間は店舗の状況によって異なり、成果を保証するものではありません。
こんな状態に、なっていませんか
ひとつでも当てはまる場合、判断に必要な材料がそろっていない可能性があります。まずはそこから整えます。
- check_circle数か月にわたって赤字が続いている
- check_circle毎月の支払いに追われ、資金繰りの見通しが立たない
- check_circle売上は動いているのに、なぜ残らないのかがわからない
- check_circle複数店舗のうち、どの店が足を引っぱっているか特定できない
- check_circle値上げすべきか、客足が離れるのが怖くて踏み切れない
- check_circleスタッフが次々に辞め、営業を回すだけで手一杯
- check_circle続けるべきか、閉めるべきかを誰にも相談できていない
- check_circle相談したいが、コンサルは高額で頼みにくいと感じている
立て直しで最初にやるべきことは、施策ではなく現在地をはっきりさせることです。
苦しいときほど「まず売上を上げよう」と
動いてしまいがちです。
割引を打つ、新メニューを増やす、営業時間を延ばす——どれも売上には効くかもしれません。ただし赤字の状態でこれをやると、仕入れも人件費も先に増え、余力のない資金がさらに削られます。効果が出る前に体力が尽きてしまうことがあるのです。
アトラクトが立て直しで最初に行うのは、現在地を数字にすること、次に出ていくお金を止めることです。手元の資金が持つ期間がわかってはじめて、「何を、どの順番で、いつまでに」が決められます。売上をつくり直すのはその次の段階です。
そしてもうひとつ大切なのは、すべての店舗を必ず続けるという前提を置かないことです。1店舗を整理することで本体が残るケースもあります。私たちは続ける前提でも閉める前提でもなく、数字と現場を見たうえで選択肢と、それぞれの見通しをお示しします。決めるのはオーナーさまご自身です。
飲食店の立て直し、4つの段階
同時にすべてを変えようとすると、現場が止まります。効く順番に、着手できるところから進めます。
現在地を把握する
売上・客数・客単価・原価率・人件費率・固定費を並べ、どこで利益が消えているかを特定します。あわせて手元の資金がどのくらい持つのかを整理し、立て直しに使える時間を確認します。資料が整っていない状態からで構いません。
- 月次の損益と固定費の洗い出し
- 手元資金と当面の支払い予定の整理
- 店舗別・時間帯別の採算の把握
- 何をどう記録するかのルールづくり
出ていくお金を止める
すぐに効くのは、売上より支出側です。ただし味とサービスに直接ひびく削り方はしません。仕込みのロス、分量のブレ、忙しさと人員のズレ、繰り返しかかる採用費など、お客様から見えない無駄を先に整理します。
- 原価のロス・廃棄・分量のブレの解消
- 時間帯別の客数に合わせたシフト調整
- 固定費・備品・消耗品の契約と調達の見直し
- 離職による採用費の繰り返しを止める
売上をつくり直す
止血ができてから、売上に手をつけます。安売りで数を追うのではなく、看板になる商品と価格の組み立てを見直し、来ていただいたお客様にもう一度来ていただける形をつくります。必要であれば業態そのものの見直しもご提案します。
- メニュー構成と価格帯のバランス調整
- 値上げする場合の見せ方と伝え方
- リピートにつながる接客・提供品質の安定
- 立地と客層に合った販促の選び直し
続ける・変える・たたむを判断する
すべての店舗が同じ結論になるとは限りません。改善で戻る店、業態を変えたほうがよい店、早めに整理したほうが全体が残る店があります。判断材料をそろえ、それぞれの見通しをお示しします。私たちが結論を押しつけることはありません。
- 改善を続けた場合の見通しの整理
- 業態変更・リニューアルという選択肢の検討
- 店舗を整理する場合に想定される段取り
- 本体を残すことを優先した順序づけ
※資金繰りそのもののご相談(融資・返済条件の交渉・税務・法務手続きなど)は、税理士・公認会計士・弁護士・中小企業診断士など各分野の専門家が扱う領域です。当社は飲食店の経営面のご支援を行う立場から、必要に応じて専門家へのご相談をおすすめしています。
※人財のご紹介(有料職業紹介)は、グループ会社の株式会社ウーヴルコンサルティングが行います。手数料は同社規定により採用決定者の25〜45%にてお見積りします。
支出側の見直しだけを詳しくお知りになりたい方は飲食店のコスト削減を、平常時の売上アップと研修は経営改善・各種研修をご覧ください。
苦しい局面でこそ、飲食店を知る相手に
一般的な経営コンサルティングとの違いは、現場の事情を前提に話せるかどうかです。
飲食店の事情を前提に話せる
仕込みの時間、ピークタイムの回し方、原価の動き方、人の入れ替わりの早さ。2006年の創業以来、業種を広げず飲食業界だけを見てきたからこそ、前提の説明から始めずに本題に入れます。
提案書を渡して終わりにしない
苦しい状況では、立派な計画書より「明日から何をするか」が必要です。決めた手順が現場で続くか、変更したメニューが忙しい時間帯でも提供できるか。回るところまでを私たちの仕事と考えています。
商品そのものを立て直せる
アトラクトには、和食・洋食・中華それぞれの分野でミシュランの星を獲得した実績を持つシェフが複数名在籍しています。ご相談のジャンルの専門シェフが、原価と満足度の両立まで踏み込んで検討します。
相談しやすい費用設定
コンサルティングが高額であれば、いちばん困っているお店ほど相談できません。初回のご相談は交通費のみ、費用は現状を拝見したうえで規模に応じて設定しています。
業態そのものからつくり直す場合は業態開発・商品開発で、人が定着しない状態の改善は人財 採用・定着サポートで対応します。アトラクトが選ばれている理由は選ばれる理由にまとめています。
ご相談から立て直しまでの進め方
お店を止めずに進めることを前提に、負担の少ない順に組み立てます。
ご相談・現状のヒアリング
お店の状況と、いま何にいちばん困っているかをお聞かせください。資料が整っていない状態でも構いません。言いにくい数字を無理に出していただく必要もありません。初回のご相談は交通費のみです。
現在地の見える化
損益・固定費・手元資金を整理し、立て直しに使える時間と、利益が消えている場所を特定します。感覚ではなく数字で現状を共有するところが出発点です。
現場の確認と、止血の着手
実際の営業を拝見し、仕込み・提供・締めの流れやピークタイムの動きを確認します。すぐ手をつけられる支出側から着手し、資金の減り方をゆるめます。
再建プランのご提案・お見積り
売上をつくり直す打ち手、業態を変える選択肢、店舗を整理する選択肢を、それぞれの見通しとあわせてご提示します。結論を押しつけることはいたしません。ご提案とお見積りをご確認のうえ、ご判断ください。
実行と振り返り
決めたことが現場で回っているかを確認し、必要に応じて手順や配置を調整します。人が動かなければ何も変わらないため、必要に応じて店長研修・新人研修もあわせてご支援します。
お問い合わせからサポート開始までの流れはご相談の流れで詳しくご案内しています。
費用について
初回のご相談は交通費のみ
苦しい状況にあるお店ほど、コンサルティング費用は重い負担になります。だからこそ現状を拝見したうえで規模に応じた金額に設定しています。ご提案とお見積りをご確認いただいてからご判断いただけますので、初回のご相談でご契約いただく必要はありません。しつこい営業はいたしません。
※交通費は実費のご負担をお願いしております。
※立て直しのご相談だけでも承ります。開業・業態開発など他のご支援とあわせてのご相談も可能です。
費用の考え方は料金についてで詳しくご説明しています。
よくいただくご質問
かなり厳しい状態ですが、今から相談しても間に合いますか?
決算書や試算表がうまくまとまっていないのですが、相談できますか?
どのくらいの期間で黒字になりますか?
閉店や撤退をすすめられるのではないかと不安です。
融資や返済のリスケジュールについても相談できますか?
複数店舗のうち1店舗だけが赤字です。その店だけ見てもらえますか?
スタッフに知られずに進めることはできますか?
相談すると必ず契約しなければいけませんか?
このほかのご質問はよくあるご質問にまとめています。
いまの状況を、一度そのままお聞かせください
数字が整っていなくても構いません。まずは現在地をはっきりさせるところから始めます。初回のご相談は交通費のみです。
関連するサービス・情報
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